2019年6月23日日曜日

023 俳句を作るときには、送り仮名を付けない

俳句で漢字を使う時には
名詞には送り仮名を付けず
動詞には送り仮名を付けます
これによって、両者を見分けます

ですから、例えば「祭」という漢字ですが
秋祭今宵は母も~
などのように名詞で使われる場合は、「秋祭り」ではなく「秋祭」と書きます

今宵神を祭りて~
などのように動詞で使われる場合は、「祭り」と書きます


ただし「金魚売」といった単語で送り仮名が無いと
「金魚売り」なのか「金魚売る」なのか読み手は判断が付きません
その場合は、送り仮名を付けて区別させます


慣れるまでは戸惑いますが、確認しておきたいポイントです














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