473 未然形に接続する助詞

 

 

 

未然形に接続する助詞はいくつかありますが、俳句でよく使われる助詞には次のものがあります

「未然形に接続する助詞、助詞の意味、助詞の活用」を忘れてしまった時などに、参考にしてください

>>>表の見方

 

未然形に接続

ず  本活用 (ず・ず・ず・ぬ・ね・〇)      特殊型

    補助活用(ざら・ざり・(ざり)・ざる・ざれ・ざれ) 

①打消。…ない。…ぬ。

「ず」の直後に助動詞 ( 「けり」や「ぬ」、など ) がある場合は補助活用を使う ⇒ 変はらざりけり

未然形に接続

む (○・○・む(ん)・む(ん)・め・○)   四段活用

①〔推量〕…だろう。…う。

②〔意志〕…(し)よう。…(する)つもりだ。

③〔仮定・婉曲(えんきよく)〕…としたら、その…。…のような。

〔適当・勧誘〕…するのがよい。…したらどうだ。…であるはずだ。

(サ変の)未然形に接続

(四段の已然形にも接続)

 

り (ら・り・り・る・れ・(れ))   ラ変型

①継続。…ている。

     存続。…ている。…てある。

    完了。…てしまった。…た。

(四段・ラ変・ナ変の)

未然形に接続

る (れ・れ・る・るる・るれ・れよ)  下二段活用

①受身。…れる。

②尊敬。…なさる。お…になる。

③自発。自然と…される。…ないではいられない。

可能。…することができる。…れる。

 


↓↓↓表の見方






その他の表


>> 未然形に接続する助詞

>> 連用形に接続する助詞

>> 終止形に接続する助詞

>> 連体形に接続する助詞

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>> 名詞に接続する助詞








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