536 「芒」の季語と子季語

 

季語の一つ「」と、「」に関連する語(子季語)を紹介します。

歳時記にも子季語は紹介されてはいるのですが、言葉の意味までは書かれていないことがあります。

それぞれの言葉の微妙な違いを知ることで、句作の表現の幅が広がるはずです。

 

 

芒【すすき】

イネ科の多年草。山野に群生し、高さ約1.5メートル。秋、茎の頂に十数本の枝を出し、黄褐色から紫褐色の大きい花穂をつける。秋の七草の一

薄(すすき)

ススキの別称

尾花(おばな)

ススキの別称。馬などの尾に似ているところから

花芒(はなすすき)

秋日、黄褐色の尾花を穂状につけ、最後に白くなって飛び散る

鬼芒(おにすすき)

ススキの種類の一つ

糸芒(いとすすき)

イネ科のススキの変種

十寸穂の芒

(ますほのすすき)

真赭(まそほ)は穂が赤みを帯びて輝いているという意

 

 


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このページは、季節を感じさせる言葉(季語)と、その言葉の関連語(子季語)の意味の一部を載せただけです
このページを作った理由は、歳時記を見ても、子季語の意味までは載っていなくて、俳句を作る時に、とても不便に感じたからです
ですので現在、個人的な勉強もかねて、1万語近い季語と子季語の全てに意味をつける作業をしています

仮の話ですが
1万語近い季語と子季語の全てに、意味をつけた本があったとしたら、欲しい人はいますでしょうか?

数十冊程度本にしても、制作代金の方が高くついてしまうので、購入希望者が百人以上集まるようでしたら、本にしようかとも考えています

もし、本として欲しいという方がいましたら、右下のメールフォームに「季語辞典希望」と書いて、ご連絡をください
購入希望者が百人を超えるようでしたら、本作りを始めたいと思います

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