2019年9月20日金曜日

085 桜と書かれていれば、”咲いている”桜を指します



俳句では単に「桜」といえば、咲いている桜を指します

散っている桜を詠みたい場合は、「桜散る」や「落花」「桜吹雪」などの季語を使います
桜が散った後の、葉っぱだけになった樹を歌いたい場合は、「葉桜」という季語を使います

このように、ただの桜の樹でも、状態によって様々な言葉で詠み分けられるので、詠むときには気を付けるようにしましょう








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