2019年7月1日月曜日

060 句会で使う言葉「雑詠・題詠・当季雑詠・兼題・席題・属目」



よく使われる言葉の意味です
句会(くかい)・雑詠(ざつえい)・題詠(だいえい)・当季雑詠(とうきざつえい)
兼題(けんだい)・席題(せきだい)・属目(しゅもく)



句会(くかい)
何人かの人々が集まって自作の俳句をみせ合い、評価・批評などをする集まりです
お互いが良い句を選ぶ互選句会のほか、特定の選者や指導者が選と講評をする句会もあります


雑詠(ざつえい)
特に題をきめず、自由な題材で句を詠むこと。また、その作品。


題詠(だいえい)
あらかじめ与えられた題で句を作ること
題詠句会とは、俳句のお題があらかじめ決まっている形式の句会です
お題は季題や季語の場合もあれば、そうではない場合もあります


当季雑詠(とうきざつえい)
今の季節の事象であれば何を詠んでもよいということです
つまり自由題ということです


兼題(けんだい)
句会の日までに知らされる題を兼題といいます
この兼題を使って句を作ります


席題(せきだい)
句会の席上において、その場で出される題を席題といいます
参加者は、句会の間に即興で俳句を創作することとなります
即題。当座とも言います



属目(しょくもく)
題を出さずに、目にしたもので自由に即興で俳句をつくること















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