2019年7月11日木曜日

032 俳句を提出するときは、その季節のものを


俳句をやり始めると、自分の俳句を発表する機会が多くなります
そのときは、提出する季節の句を出すのが暗黙の了解となっています


季節が夏であれば夏の季語で作った句を出します
もし時期がずれるとしても、前後2カ月くらいの間で抑えましょう

夏なのに真逆の冬の句を出すのは、季節外れですので控えましょう


俳句大会の応募要項に「当季雑詠」と書かれていることがあります
これは、今説明したことと同じです
「当季」というのは、いまの季節の句を出して下さい、ということです
「雑詠」は、(今の季節なら)特にテーマを決めずに、自由に歌っていいですよ、という意味です










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